症状から診る SMA

SMAの早期発見、診断のポイントを臨床症状から捉えた資材、情報をご紹介します。

SMAとポンぺ病の鑑別診断リーフ:
このような患者さん、先生はどのように診断されますか?
監修: 杉江 和馬 先生 奈良県立医科大学 脳神経内科 教授


「下肢近位筋力が徐々に低下」「腰背部痛や筋肉疲労」「神経筋疾患の既往/家族歴なし」の「30歳、男性」症例の鑑別について、鑑別対象疾患やその中で治療可能なSMAとポンぺ病の疾患概要と検査方法についてご紹介しています。

Ⅲ型SMA早期発見のポイント動画:
小児・思春期・若年成人の筋力低下に潜む
Ⅲ型脊髄性筋萎縮症(SMA)早期発見のポイント
監修: 竹島 泰弘 先生 兵庫医科大学小児科学講座 主任教授


小児・思春期・若年成人の日常生活にみられるⅢ型SMAに特徴的な臨床症状(筋力低下症状)について解説しています。緩徐な筋力低下症状を呈する場合にはさまざまな疾患が考えられますが、神経筋疾患の鑑別も重要とされます。
本コンテンツでは神経筋疾患の鑑別や、その中でもSMAについて、病型や実臨床でみられる症状、また早期診断・早期治療の重要性を解説します。

再生時間:4分56秒

学校教諭向けリーフ:
このような児童・生徒はいませんか?
ぜひ! 先生にも知っておいてほしい! Ⅲ型脊髄性筋萎縮症
(SMA)という病気
監修: 小牧 宏文 先生 国立精神・神経医療研究センター
トランスレーショナル・メディカルセンター長 


多くの時間を子どもと過ごす小中高等学校の先生を対象に、学校生活や体育の授業で気づきやすい運動発達の遅れについてご説明しています。SMAの早期発見にお役立てください。