SMA One Webセミナー情報

治療可能となった脊髄性筋萎縮症(SMA)の現在
- 当院でのスピンラザ長期治療経過と現在の課題 -


2020年 7月 2日(木)  
19:00~20:00

木水  友一  先生    
大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 小児神経科

SMAは長い間、支持的療法が治療の主体であったが、2017年9月よりSMA治療薬としてスピンラザ髄注12㎎が乳児型及び乳児型以外を含むすべてのSMAに対して臨床使用が可能となった。当院では複数例が2年以上にわたる治療を継続し、その有効性を実感するとともに、これまでにはなかった課題も明らかになりつつある。
本講演では、最重症型とされる0型に近いⅠ型症例などにおける、スピンラザ長期治療経過を提示するとともに、New Phenotype に対する最適治療やリハビリテーションの経験をご紹介する。

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Expert Series on SMA in Adults:
Outcome measures in adults living with SMA: standardization vs personalization


2020年 7月 8日(火)  
19:00~20:00


(情報提供)

バイオジェン・ジャパン株式会社 メディカル本部

Dr. Emma Ciafaloni
Neurology and Pediatrics, University of Rochester, New York, USA

Dr. TiValeria Sansone
Neuromuscular Omnicentre(NEMO), Neurorehabilitation Unit, University of Milan, Milan, Italy

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Expert Series on SMA in Adults:Nusinersen in adults living with SMA
- 当院におけるスピンラザの使用経験と治療意義 -


2020年 7月 14日(火)  
19:00~19:45

橋口  昭大  先生    
鹿児島大学病院 脳・神経センター 脳神経内科

スピンラザ髄注12㎎は2017年9月に乳児型及び乳児型以外を含むすべてのSMAに対して臨床使用が可能となったが、治験対象の患者は小児患者に限定されていたため、実臨床での成人症例に対するエビデンスの集積が期待される。
Ⅲ型SMA(Kugelberg-Welander病)の臨床スペクトラムは幅広く、進行も個人差が大きい傾向がある。SMAは進行性の疾患であるため可能な限り早いタイミングで治療することが望ましく、本講演ではⅢ型SMAの成人症例に対する当院の治療経験とその考察に基づいて、成人SMA患者に対する治療意義を紹介する。

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治療可能となった脊髄性筋萎縮症(SMA)の現在
- 当院でのスピンラザ長期治療経過と現在の課題 -


2020年 7月 2日(木)  
19:00~20:00

木水  友一  先生    
大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 小児神経科

SMAは長い間、支持的療法が治療の主体であったが、2017年9月よりSMA治療薬としてスピンラザ髄注12㎎が乳児型及び乳児型以外を含むすべてのSMAに対して臨床使用が可能となった。当院では複数例が2年以上にわたる治療を継続し、その有効性を実感するとともに、これまでにはなかった課題も明らかになりつつある。
本講演では、最重症型とされる0型に近いⅠ型症例などにおける、スピンラザ長期治療経過を提示するとともに、New Phenotype に対する最適治療やリハビリテーションの経験をご紹介する。

Expert Series on SMA in Adults:
Outcome measures in adults living with SMA: standardization vs personalization


2020年 7月 8日(火)  
19:00~20:00


(情報提供)

バイオジェン・ジャパン株式会社 メディカル本部

Dr. Emma Ciafaloni
Neurology and Pediatrics, University of Rochester, New York, USA

Dr. TiValeria Sansone
Neuromuscular Omnicentre(NEMO), Neurorehabilitation Unit, University of Milan, Milan, Italy

Expert Series on SMA in Adults:Nusinersen in adults living with SMA
- 当院におけるスピンラザの使用経験と治療意義 -


2020年 7月 14日(火)  
19:00~19:45

橋口  昭大  先生    
鹿児島大学病院 脳・神経センター 脳神経内科

スピンラザ髄注12㎎は2017年9月に乳児型及び乳児型以外を含むすべてのSMAに対して臨床使用が可能となったが、治験対象の患者は小児患者に限定されていたため、実臨床での成人症例に対するエビデンスの集積が期待される。
Ⅲ型SMA(Kugelberg-Welander病)の臨床スペクトラムは幅広く、進行も個人差が大きい傾向がある。SMAは進行性の疾患であるため可能な限り早いタイミングで治療することが望ましく、本講演ではⅢ型SMAの成人症例に対する当院の治療経験とその考察に基づいて、成人SMA患者に対する治療意義を紹介する。

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SPI-JPN-0516