SMA One Webセミナー情報

脊髄筋萎縮症(SMA)の診断と治療
ーセラピストと地域連携によるフォローの重要性ー


横山  美佐子  先生    
北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 講師

水野  公輔  先生    
北里大学病院 リハビリテーション部

2019年 7月 23日(火)  
19:00~20:00

2017年9月に脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA) の治療薬「スピンラザ髄注12㎎」がすべてのSMA患者さんに対して臨床で使用可能となり、約2年が経過し、スピンラザによる治療は全国に普及してきている。その一方、治療効果を最大化する為には、患者さんの早期発見、リハビリテーション施設や在宅医療による日々の継続フォローが非常に重要である。本講演では、SMAの特徴の捉え方、運動機能評価や発達段階と未来を見据えた(リ)ハビリテーション、地域連携によるフォローアップのポイントについて、セラピストの目線から解説する。

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ここまできた脊髄筋萎縮症の診断と治療
ー 実臨床におけるスピンラザ治療の実際 ー


石川  暢恒  先生    
広島大学病院 小児科 診療講師

2019年 6月 12日(水)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパク質の欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月に「スピンラザ髄注12㎎」がすべてのSMA患者さんに対して臨床で使用可能となり、まもなく2年を迎えるが、スピンラザによる治療は全国に普及してきている。当科では現在、治療開始1年を越える小児SMA患者さんを複数例診療している。本講演では実際の症例にてスピンラザによる治療の経過を紹介するとともに、乳幼児SMA患者さんを見逃さないためのポイントや、治療フォローアップのポイントについて解説する。

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