SMA One Webセミナー情報

脊髄性筋萎縮症(SMA)の診断と治療
- 当院におけるスピンラザの使用経験とNew Phenotypeへの
アプローチ -


2020年 5月 28日(木)  
19:00~19:50

本橋  裕子  先生    
国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科

2017年9月にスピンラザ髄注12㎎が乳児型及び乳児型以外を含むすべてのSMAに対して臨床使用が可能となり、従来のNatural Historyでは確認できなかったNew Phenotypeが確認されている。当院ではリハビリテーション科と連携し、New Phenotypeに対して運動機能評価で得られた結果や筋力の均衡化を意識したリハビリテーションにも取り組んでいる。
本講演ではSMAの病態及び当院のスピンラザ治療の経験を紹介するとともに、治療効果を最大化するためのポイントについて解説する。

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Expert Series on SMA in Adults:
Nusinersen in adults living with SMA:learning from clinical practice


2020年 6月 2日(火)  
19:00~20:00

田中  章景  先生    
横浜市立大学 脳神経内科学・
脳卒中医学

Practical considerations in the treatment of adult patients with SMA :
experience from Essen

Dr. Christoph Kleinschnitz
Department of Neurology, University Hospital Essen, Essen, Germany

Evidence in the treatment of adult patients with SMA :
experience from Germany

Dr. Tim Hagenacker
Department of Neurology, University Hospital Essen, Essen, Germany

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治療可能となった脊髄性筋萎縮症(SMA)の現在
‐ 当院におけるスピンラザ長期治療経過 -


2020年 6月 11日(木)  
19:00~20:00

下村  英毅  先生    
兵庫医科大学 小児科学教室

SMAは長らく治療不可能な進行性の筋疾患であったことから、リハビリテーションなどの支持的療法が治療の主体であったが、2017年7月に乳児型SMAに対して、同年9月に乳児型以外のSMAに対しても、初めての治療薬「スピンラザ髄注12㎎」が承認され、早期治療で予後が改善されることが報告され、早期発見が重要な疾患となった。
本講演では、治療可能となったSMAの早期診断のポイントや、当院における複数例の2年以上にわたる長期治療経過、また、新型コロナウイルス感染症流行下でニーズの高まる日帰り投与の例などを提示する。

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下記セミナーは終了いたしました

脊髄性筋萎縮症(SMA)の診断と治療


渡辺  保裕  先生    
鳥取大学医学部附属病院 脳神経内科

2019年 11月 14日(木)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパクの欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、SMA治療薬として、「スピンラザ髄注12㎎」が臨床で使用が可能になり、脳神経内科においても、診断・治療が大きく変わりつつある。本講演では、当科の成人SMA患者3例の症例を提示しながら、臨床経過、治療例の実際も含めて解説する。

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