SMA One Webセミナー情報

乳児SMAを決して見逃さないために
ー早期発見・早期診断・早期治療開始の重要性ー


岡崎  伸  先生    
地方独立行政法人大阪市民病院機構
大阪市立総合医療センター 小児神経内科 副部長

2019年 3月 13日(水)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパク質の欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、SMA治療薬として、「スピンラザ髄注12㎎」がすべてのSMA患者さんに対して臨床で使用可能となり、治療は全国に普及してきている。当科では現在、治療開始1年を迎えた小児SMA患者さんを複数例診療している。本講演では実際の症例にて治療経過を紹介するとともに、乳幼児SMA患者さんを見逃さないためのポイントや、保健所等との連携の重要性について解説する。

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治療可能となった脊髄性筋萎縮症(SMA)の現在
ー早期診断の重要性と小児病院での治療の実際ー


木水  友一  先生    
大阪母子医療センター 小児神経科 診療主任

2019年 4月 11日(木)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパク質の欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、SMA治療薬として、「スピンラザ髄注12㎎」がすべてのSMA患者さんに対して使用可能となり、当センターでは複数例の治療を経験し、その有効性を実感している。 本講演では、治療可能となったSMAの早期診断の重要性と当センターで経験している各病型の乳幼児例、重度側弯症を持つⅡ型の年長児例の治療の実際を提示する。

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下記セミナーは終了いたしました

成人の脊髄性筋萎縮症(SMA)患者さんに対する診療の実際


齊藤  利雄  先生    
国立病院機構刀根山病院 小児神経内科部長 神経内科医長

2019年 1月 24日(木)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパク質の欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、SMA治療薬として、「スピンラザ髄注12㎎」がすべてのSMA患者さんに対して臨床で使用可能となり、今後の診断・治療が大きく変わることが期待されている。当科では現在、成人SMA患者複数例を治療しており、今後さらに治療例の増加も予定している。本講演では実際の症例を提示しながら、臨床経過、治療例の実際も含めて解説する。

SMAに対する核酸医薬品開発から臨床応用まで


佐橋  健太郎  先生    
名古屋大学医学部附属病院 
脳神経内科

2018年 12月 5日(水)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパク質の欠乏により、下位運動ニューロン変性を伴い、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年8月よりSMA治療薬としてスピンラザが臨床使用可能となり、今後の診断および治療面での大きな変化が期待されている。本Webセミナーでは、核酸医薬であるスピンラザの開発から臨床応用までの経緯について紹介する。

脊髄性筋萎縮症(SMA)診療の実際



『小児科医の立場から』
   粟野  宏之  先生    
神戸大学大学院医学研究科 内科系講座 小児科学分野


『麻酔科医の立場から』
   小幡  典彦  先生    
神戸大学大学院医学研究科 外科系講座 麻酔科学分野

2018年 10月 3日(水)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパクの欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、すべての型のSMA治療薬として、「スピンラザ髄注12㎎」が臨床で使用が可能になり、今後の診断・治療が大きく変わることが期待されている。本院では小児科、神経内科、麻酔科、手術部などの各部門の連携のもとSMA治療をスタートしている。本講演では実際の症例を提示しながら、臨床経過、治療例の実際も含めて解説する。

神経内科領域における脊髄性筋萎縮症(SMA)診療の実際


綾木  孝  先生    
京都大学医学部附属病院 
脳神経内科

2018年 9月 13日(木)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパクの欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、すべての型のSMA治療薬として、「スピンラザ髄注12mg」が臨床で使用可能となり、今後の診断・治療が大きく変わることが期待されている。当科では現在、成人SMA患者3例を治療している。本講演では実際の症例を提示しながら、臨床経過、治療例の実際も含めて解説する。

神経内科領域における脊髄性筋萎縮症(SMA)診療の実際


橋口  昭大  先生    
鹿児島大学病院 脳・神経センター 脳神経内科

2018年 6月 25日(月)  
19:00~20:00

脊髄性筋萎縮症(spinal muscular atrophy:SMA)はSMNタンパクの欠乏により、下位運動ニューロンが変性し、四肢や体幹の筋萎縮をもたらす常染色体劣性遺伝の神経筋疾患である。2017年9月より、すべての型のSMA治療薬として、「スピンラザ髄注12mg」が臨床で使用が可能になり、今後の診断・治療が大きく変わることが期待されている。当科では現在、成人SMA患者2例を治療している。本講演では実際の症例を提示しながら、臨床経過、治療例の実際も含めて解説する。

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